熱帯魚におすすめな餌7選!小型魚向けの顆粒・フレークも紹介♪

熱帯魚のお世話で、毎日の楽しみのひとつが餌やり。
魚がごはんを食べる姿を眺めていると、つい時間を忘れてしまいますよね♪
でも、いざ餌を選ぼうとすると「フレークと顆粒はどっちがいい?」「小さな魚の口に入る?」「食べ残して水が汚れないかな?」と迷う方も多いはず。
熱帯魚におすすめな餌は、魚の口の大きさや、どこで食べているかによって変わります。
そこでこの記事では、淡水の小型熱帯魚におすすめな餌を7つ、主食6製品と、ときどき与える冷凍赤虫に分けて紹介します!
筆者はネオプロスとテトラミンを両方使っていて、どちらもよく食べてくれると感じています。
フレークや顆粒の違いを見ながら、飼っている魚に合うごはんを探してみてくださいね♪
というわけでこの記事は、「熱帯魚におすすめな餌7選!小型魚向けの顆粒・フレークも紹介♪」について書きました。
この記事がおすすめな人
- 小型熱帯魚に合う主食を探している方
- フレークと顆粒を食べ方から比べたい方
- 食べ残しや餌の与えすぎが気になる方
- 冷凍赤虫の使い分けも知りたい方
目次
熱帯魚におすすめな餌を一覧で比較
まずは、いつもの主食を探しているのか、別の餌も取り入れたいのかを分けて見てみましょう♪
熱帯魚におすすめな餌でも、フレークと顆粒、冷凍餌では選ぶときのポイントが違います。
表は左右にスクロールできます。右端に販売店リンクがあります ↔
| 商品 | 向いている使い方 | 選ぶポイント | 購入前の確認 | 販売店 |
|---|---|---|---|---|
| 混泳水槽でフレークの主食を選びたい方 | 筆者が使用。はじめ浮いてゆっくり沈む | 小型熱帯魚向け・写真の使用品は150g | ||
| フレークタイプの主食から比べたい方 | 筆者が使用。魚に合う大きさで与える | 販売画像は現行品。筆者の容器と世代を区別 | ||
| カラシンなどにゆっくり沈む粒を選びたい方 | 口当たりのやわらかな顆粒 | 粒サイズ0.6~1.0mm・口の大きさも確認 | ||
| 水中で食べる小型魚に顆粒を探す方 | 小型熱帯魚向けの緩沈下性 | 45g/90g・底魚の専用食とは分ける | ||
| 混泳水槽でゆっくり沈む主食を選びたい方 | 水面を漂ってから沈む小型魚用フード | 赤虫に似せた形状の人工飼料 | ||
| グッピーなどに小さな粒を選びたい方 | 小粒の顆粒タイプ | 粒サイズ0.38~0.6mm・成魚と稚魚は分ける | ||
| いつもの主食に別の餌も取り入れたい方 | 筆者もときどき使用する冷凍餌の種類 | 画像は商品例。口に入る大きさ・冷凍保管を確認 |
前半の6つは小型熱帯魚向けの主食、最後の冷凍赤虫は筆者もときどき与えている餌として紹介します。
小型熱帯魚におすすめな餌の選び方
熱帯魚におすすめな餌を探すときは、栄養成分だけでなく、実際に口へ入れて食べ切れているかを見たいところ。
小型魚用という表示でも、魚の種類や成長段階で合う大きさは変わります。
口に入る大きさから選ぶ
小型熱帯魚に顆粒を与えるなら、最初に見たいのが粒の大きさ。
口に入らず何度も吐き出している場合は、食べやすい大きさかも確かめてみましょう。
熱帯魚におすすめな餌でも、「小粒」という言葉だけで比べず、粒サイズや対象魚の案内を合わせて見ると選びやすいですよ♪
たとえばひかりクレストカラシンの粒サイズは0.6~1.0mmで、ひかりクレストグッピーは0.38~0.6mmです。
同じ顆粒タイプでも、粒の大きさが違うことが分かりますね。
- 魚の口に入るか:ついばんだ後に食べ切れているかを見る
- 成長段階:成魚用と稚魚向けを分ける
- 餌の形:薄いフレークか、小さな顆粒かを比べる
熱帯魚におすすめな餌を切り替えるときも、まず少量で食べる様子を見てみましょう♪
フレーク・顆粒の浮き方を見る
水面で食べる魚もいれば、水中に漂う餌をついばむ魚もいます。
熱帯魚におすすめな餌は、形だけでなく、浮いている時間や沈み方も比べたいですね♪
フレークならずっと水面に浮く、顆粒ならすぐ底へ沈む、と一律には決まりません。

小型熱帯魚の主食では、はじめ浮いてからゆっくり沈むタイプや、水中を漂うように沈む顆粒が候補になります。
クレストフリーク バイオバイツも、水面を漂ってからゆっくり沈む人工飼料のひとつです。
熱帯魚におすすめな餌を選ぶときは、活発な魚だけが食べていないか、ほかの魚にも届いているかも見ておきましょう。
底に暮らす魚のごはんは、上の魚の食べ残しだけに頼らず、その魚の食性に合う餌で別に考えます。
食べ残しと与える量を考える
「食べ残しで水が汚れるのは避けたい!」と、餌選びで気になるのが水の汚れ。
熱帯魚におすすめな餌には汚れを抑える工夫をした製品もありますが、食べ残しが出ない量を見つけることも大切です。
製品の与え方を目安に、魚が食べているかを見ながら少しずつ与えましょう。

小型熱帯魚の数や水温、体調によっても食べる量は変わるので、容器の大きさから一度の量を決めないようにします。
熱帯魚におすすめな餌の選び方と、いつもの餌やりの量を一緒に見直すと、食べ残しにも気付きやすくなりますよ♪
フレークと顆粒で同じひとつまみでも量が変わるため、切り替えた直後は食べ方をよく見たいところ。
主食・冷凍餌と保存方法を分ける
熱帯魚におすすめな餌を何種類かそろえるなら、毎日の主食と、ときどき与える餌を分けると選びやすいですね♪
筆者もネオプロスとテトラミンを使い、冷凍赤虫はまれに与えています。
乾燥したフレークや顆粒は、開封後の湿気を避け、容器や袋をしっかり閉じて保管しましょう。
熱帯魚におすすめな餌でも、大容量の方が自分の水槽に合うとは限りません。
小型熱帯魚の数に合わせ、開封後に無理なく使い切れる容量を選びたいところです。
- 乾燥した主食:開封後の保存方法と使い切れる容量を見る
- 冷凍餌:冷凍保管できるか、配送方法や送料も合わせて見る
- 商品名:冷凍・乾燥・顆粒の赤虫風フードを区別する
熱帯魚におすすめな餌を買い足すときも、手元の容器に残っている量から考えてみてください♪
熱帯魚におすすめな餌7選
ここからは、小型熱帯魚向けの主食と、筆者もときどき与える冷凍赤虫を紹介します!
熱帯魚におすすめな餌を、フレーク・顆粒の形や、飼っている魚の食べ方から比べてみてください♪
ネオプロス|筆者も使うフレークの主食
1つ目の小型熱帯魚におすすめなフレークタイプの餌は、「ネオプロス」です。
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「いろいろな小型魚がいる水槽で、フレークの主食を選びたい!」という方に紹介したい製品ですよ♪
筆者も使っていて、魚がよく食べてくれると感じています。

はじめは浮き、その後ゆっくり沈むフレークなので、水面から水中へ移る餌を食べる小型熱帯魚に合わせて比べられます。
顆粒の粒サイズで迷っている方も、薄いフレークをついばむ食べ方と見比べてみると選びやすいですね♪
メーカーは2つの生菌を配合し、水やろ材の汚れを抑える特徴を案内しています。
筆者の感想は「よく食べる」という点で、水の汚れが減ったという比較結果まで測ったものではありません。
写真の容器は150gで、販売画像は50gの商品例です。
「ネオプロス」は、小型熱帯魚の混泳水槽でフレークの主食を選びたい方におすすめな餌です♪
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テトラミン|フレークタイプの主食を比べたい方に
2つ目の小型熱帯魚におすすめなフレークタイプの餌は、「テトラミン」です。
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薄いフレークをついばむ魚に、毎日の主食として比べたい製品ですよ♪
筆者はネオプロスとこちらを両方使っていて、写真のテトラミンもよく食べてくれると感じています♪

小型熱帯魚へ与えるときは、フレークを口へ入れて食べているかが選ぶときのポイント。
顆粒と違って粒径の数字だけでは比べにくいので、食べ方と製品の対象を合わせて見たいですね♪
現行品の製品情報では45gと180gがあり、フレークタイプの主食として案内されています。
食いつきの感想は写真に写る使用品のもので、現行パッケージ品を比較試験した評価ではありません。
フレークが残るときは一度に入れる量を減らし、食べ切れる分を探していきましょう♪
「テトラミン」は、小型熱帯魚の毎日の主食をフレークタイプから選びたい方におすすめな餌です♪
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ひかりクレストカラシン|ゆっくり沈む顆粒を選ぶ
3つ目の小型熱帯魚におすすめな顆粒タイプの餌は、「ひかりクレストカラシン」です。
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ネオンテトラなどの小型魚へ、水中を漂うように沈む主食を与えたい方が比べたい製品ですよ♪
カラシン科をはじめとする小型熱帯魚向けで、やわらかな口当たりの顆粒を使っています。

粒サイズは0.6~1.0mmなので、口の小さい魚や、まだ小さな個体へ与えるときは食べ切れるかも見たいところ。
浮くフレークとは別に、ゆっくり沈む顆粒も比べたいときに候補になります。
容量は12gと80gの2種類です。
「ひかりクレストカラシン」は、口に合うサイズのゆっくり沈む顆粒を探している方におすすめな餌です♪
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テトラ プランクトン|水中で食べる魚に緩沈下性の顆粒
4つ目の小型熱帯魚におすすめな顆粒の餌は、「テトラ プランクトン」です。
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水中で餌を追う小型熱帯魚には、ゆっくり沈む顆粒も見てみたいですよね♪
テトラ プランクトンは、小型熱帯魚の主食向けに作られた緩沈下性の餌です。

水面に浮く餌を追わない魚にも、水中へゆっくり沈む顆粒という選択肢があります。
ただし、緩沈下性だからといって、すべての魚へ均等に届くわけではありません。
泳ぐのが速い魚が先に食べてしまうなら、与える位置を分けながら、ほかの魚も食べられているか見てみましょう♪
熱帯魚におすすめな餌を混泳水槽で使うときは、底の魚に届く分まであるかも気になるところ。
底に落ちるのを待つだけで足りると考えず、底の魚には対象種に合う餌を別に用意したいですね♪
容量は45gと90gです。
「テトラ プランクトン」は、水中で食べる小型魚に緩沈下性の顆粒を探している方におすすめな餌です♪
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クレストフリーク バイオバイツ|赤虫に似せた形状の人工飼料
5つ目の小型熱帯魚におすすめな餌は、「クレストフリーク バイオバイツ」です。
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フレークや丸い顆粒とは、形の違う餌も気になりませんか?
クレストフリーク バイオバイツは、赤虫に似せた形状の小型熱帯魚向け人工飼料です。

名前や見た目で迷いやすいところですが、冷凍赤虫そのものではありません。
はじめは水面を漂い、その後ゆっくり沈むため、水面から水中へと食べる場所が変わる様子も見ながら与えられます。
20gと75gがあり、フレークや顆粒と同じように、開封後は湿気を避けて保管します。
新しい餌へ替えるときは、最初から全部を切り替えず、魚が食べるか少しずつ試してみましょう。
赤虫に似ているから必ず食べる、というわけではないので、小型熱帯魚の口に入って飲み込めているかも確かめたいところ。
「クレストフリーク バイオバイツ」は、フレークや顆粒以外の形状で、ゆっくり沈む主食を探している方におすすめな餌です♪
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ひかりクレストグッピー|0.38~0.6mmの小粒タイプ
6つ目の小型熱帯魚におすすめな顆粒の餌は、「ひかりクレストグッピー」です。
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小さな粒を選びたいときは、商品名に加えて粒サイズまで見ると比べやすくなりますよ♪
ひかりクレストグッピーは、グッピーなどに向けた0.38~0.6mmの顆粒タイプです。

同じひかりクレストでも、カラシンの0.6~1.0mmとは粒サイズが違います。
熱帯魚におすすめな顆粒の餌も、実際の粒サイズまで比べると口に合わせて選びやすいですよ♪
ただし、小粒というだけで、生まれたばかりの稚魚にもそのまま与えられるとは限りません。
成魚と稚魚をひとまとめにせず、口に入る大きさと、実際に食べられているかを確認しましょう。
容量は10gと70gです。
フレークから顆粒へ替える場合も、食べ方を見ながら少量ずつ試してみてくださいね♪
「ひかりクレストグッピー」は、グッピーなどの口に合う小粒の顆粒を探している方におすすめな餌です♪
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冷凍赤虫|いつもの主食とは別に、ときどき与える餌
7つ目の熱帯魚におすすめな餌は、口に入る大きさで与えられる魚向けの「冷凍赤虫」です。
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筆者も、いつもの餌に加えて、冷凍赤虫をまれに与えています。

小型熱帯魚に与えるときは、赤虫がそのまま口に入るかを先に見たいところ。
顆粒のように粒サイズだけで選ぶのではなく、魚の口と赤虫の大きさを見比べながら与えましょう。
熱帯魚におすすめな餌でも、冷凍タイプはフレークや顆粒と保管方法が違います。
今回の商品例「ビタクリンアカムシ ミニキューブ」は、冷凍保管が必要な餌です。
メーカーは、凍ったまま、または別容器で解凍して与える方法を案内しており、一度解凍したものは再冷凍しないよう示しています。
冷凍庫の空きと、受け取り後すぐ保管できるかも考えて選びましょう。
小型熱帯魚の主食を決めずに冷凍餌だけへ置き換えるのではなく、対象魚に合う主食と分けて取り入れたいですね♪
「冷凍赤虫」は、口に入る大きさと冷凍保管を確認し、いつもの主食に別の餌も取り入れたい方におすすめな餌です♪
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熱帯魚の餌やりで気になること
「水を汚さない餌」なら、水換えは減らせる?
水の汚れに配慮した餌でも、与えすぎや食べ残しがなくなるわけではありません。
熱帯魚におすすめな餌を選んだあとも、魚が食べ切れる量と、底に残る分を見ながら調整しましょう。
餌の特徴だけに頼らず、食べ残しの回収や普段の水換えも続けたいですね♪
フレークと顆粒は、どちらが小型熱帯魚におすすめ?
口に合う大きさと、食べる場所に合わせて選びたいですね♪
フレークは必要に応じて細かくでき、顆粒は製品に表示された粒サイズを手掛かりにできます。
ただし、顆粒がすべて同じ速さで沈むわけではないので、浮上性・緩沈下性なども商品ごとに確認しましょう。
餌は1日何回、どのくらい与える?
魚の種類・成長段階・水温や、使う餌の案内によって変わるため、すべての小型熱帯魚を同じ回数や量にはできません。
まずは対象魚と商品の与え方を確認し、食べ残しや食べ損ねる魚がいないかを見ながら調整してください。
大きな容器のほうがお得?
価格だけでなく、開封後に使い切れる量も大切です。
少数の小型熱帯魚を飼っているなら、フレークや顆粒の小容量から比べると選びやすいですよ♪
熱帯魚におすすめな餌7選!小型魚向けの顆粒・フレークも紹介♪|まとめ
この記事は「熱帯魚におすすめな餌7選!小型魚向けの顆粒・フレークも紹介♪」について書きました。
熱帯魚におすすめな餌は、魚の口に合う大きさと、食べる場所から選ぶのがポイント。
- フレークと顆粒は、形に加えて浮き方も商品ごとに見る
- 小型熱帯魚でも、成魚と稚魚は口の大きさを分けて考える
- 混泳水槽では、食べ損ねる魚や底の魚にも餌が届くか確認する
- 冷凍赤虫は主食と分け、口に入る大きさと冷凍保管を確認する
フレークの主食から比べるなら、筆者も使っている「ネオプロス」や「テトラミン」も候補になります。
小型熱帯魚が食べやすい餌を、毎日のごはんの様子を見ながら選んでみてくださいね♪
参考にした製品情報
製品の対象魚・粒サイズ・形状・沈み方・容量・取り扱いは、以下のメーカー情報を2026年10月29日に確認しました。
筆者が使っているのはネオプロス・テトラミンと冷凍赤虫で、ほかの製品はメーカーの仕様をもとに紹介しています。
記事の内容についてお気づきの点がありましたら、お問い合わせ窓口をご確認ください。










