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水槽におすすめな美しい熱帯魚15選!混泳も可能なランキング上位の魚たち♪

水草と流木を配した生成水景に、水槽におすすめの美しい熱帯魚15選と書いたアイキャッチ。

水槽を眺める楽しみといえば、やっぱり美しい熱帯魚たち。

水草の緑に鮮やかな色が加わると、お気に入りの水景をつくる楽しみも広がりますよね♪

でも、いざ選ぼうとすると、「水槽におすすめの熱帯魚はどれ?」「きれいな魚を何種類か一緒に飼っても大丈夫?」と迷う方も多いはず。

見た目やランキングだけで決めてしまうと、育ったときの大きさが合わなかったり、小さな魚が追いかけられたりすることもあります。

そこでこの記事では、水槽におすすめな美しい熱帯魚を15種類選び、混泳相手や飼育条件を考えるポイントと一緒に紹介します!

筆者も飼育しているカージナルテトラは、今回外せない一種。

やっぱりあの美しい姿が好きなんですよね♪

この記事を読めば、好きな色や泳ぎ方から候補を絞り、今いる魚との相性まで考えて選びやすくなりますよ。

というわけでこの記事は、「水槽におすすめな美しい熱帯魚15選!混泳も可能なランキング上位の魚たち♪」について書きました。

この記事がおすすめな人

  • 水草水槽に映える美しい小型の熱帯魚を探している方
  • 色・模様・ヒレの違いから好きな魚を選びたい方
  • 成魚の大きさと、水槽に必要な空間も知りたい方
  • 混泳相手と飼育条件も見てからお迎えしたい方
目次

水槽におすすめな美しい熱帯魚を一覧で比較

まずは、今回紹介する15種類の見た目と飼育条件を見比べてみましょう。

青と赤を主役にするか、落ち着いた黒を添えるかでも、水槽の雰囲気が変わりますよ♪

表は左右にスクロールできます ↔

おすすめの熱帯魚15種類。体長・水温・水質は飼育の目安
商品向いている使い方選ぶポイント購入前の確認販売店
カージナルテトラ
カージナルテトラ紹介を見る ↓
青と赤の鮮やかな彩りを楽しみたい方筆者も飼育中。美しさで外せない一種約4cm/20〜28℃/弱酸性〜中性
グリーンネオンテトラ
グリーンネオンテトラ紹介を見る ↓
水草に青緑の輝きを添えたい方小さな体と、尾の近くまで伸びるライン約3.5cm/20〜28℃/弱酸性〜中性
ブラックネオンテトラ
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落ち着いた色の組み合わせが好きな方黒い帯と光るラインが特徴約4cm/20〜27℃/弱酸性〜中性
チェリーバルブ
チェリーバルブ紹介を見る ↓
水草の緑に赤い差し色を加えたい方成熟したオスの赤い体色約4cm/22〜25℃/弱酸性〜中性
コリドラス・ピグミー
コリドラス・ピグミー紹介を見る ↓
小さな姿や泳ぐ仕草も楽しみたい方約3cmの小型コリドラス約3cm/22〜25℃/弱酸性〜中性
ラミーノーズ・テトラ
ラミーノーズ・テトラ紹介を見る ↓
赤をワンポイントで楽しみたい方赤い鼻先と透明感のある体5cm/20〜28℃/弱酸性〜中性
ファイアー・テトラ
ファイアー・テトラ紹介を見る ↓
小さな赤い魚をじっくり眺めたい方小さな体にまとまる赤〜オレンジの彩り2.5cm/20〜27℃/弱酸性〜中性
ロージー・テトラ
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色だけでなくヒレの形も楽しみたい方バラ色の体と、伸びるヒレの優雅さ5cm/20〜25℃/弱酸性〜中性
インパイクティス・ケリー
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青を主役に、性格の違いも見て選びたい方青い体と濃紺のライン4cm/20〜25℃/弱酸性〜中性
コリドラス・ステルバイ
コリドラス・ステルバイ紹介を見る ↓
底付近にも存在感のある魚を迎えたい方白いスポットとオレンジ色の胸ビレ6cm/20〜27℃/弱酸性〜中性
コリドラス・パンダ
コリドラス・パンダ紹介を見る ↓
パンダのようなかわいい模様が好きな方目元と尾の付け根に入る黒い模様5cm/20〜27℃/弱酸性〜中性
ネオンドワーフ・レインボー
ネオンドワーフ・レインボー紹介を見る ↓
体の輝きと存在感を楽しみたい方青緑に輝く体と赤い縁取りのヒレ6cm/20〜25℃/中性
ポポンデッタ・フルカタ
ポポンデッタ・フルカタ紹介を見る ↓
ヒレの形や黄色い彩りが好きな方黄色い縁取りのヒレと独特な姿5cm/20〜27℃/中性
ブルーグラスグッピー
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美しい尾ビレや品種の違いを楽しみたい方青い尾ビレと細かなグラス模様オス3〜4cm・メス4〜6cm/20〜28℃/中性〜弱アルカリ性
ミッキーマウスプラティ
ミッキーマウスプラティ紹介を見る ↓
丸みのある体形と模様を楽しみたい方尾の付け根の模様と、ふっくらした姿オス4〜5cm・メス5〜6cm/20〜28℃/中性〜弱アルカリ性

色や姿の美しさ、成魚の大きさ、混泳相手との合わせやすさを基準に、当ブログ独自のおすすめ順で選びました。

筆者が美しさで外せないカージナルテトラを先頭に、気になる魚を見比べてみてください♪

水槽におすすめな美しい熱帯魚の選び方

水槽におすすめの熱帯魚を探すときは、色に加えて、育ったときの姿と混泳相手まで考えておくと選びやすくなります。

ここでは、お迎え前に見ておきたい4つのポイントを紹介します。

美しい体色と水草との組み合わせで選ぶ

毎日眺める水槽だからこそ、まずは「この色が好き!」と思える魚から候補を探してみましょう。

水槽におすすめな熱帯魚の中でも、青と赤が目を引く種類、淡い青緑が光る種類、黒いラインが印象的な種類と、色の楽しみ方はいろいろです。

  • 華やかな彩りを楽しみたい方:青と赤のラインがある種類
  • 水草の緑を引き立てたい方:青緑や赤を差し色にできる種類
  • 落ち着いた水景が好きな方:黒い帯や控えめな色がある種類

美しいと感じる色は人それぞれなので、気に入った一種を水槽の主役にしてみてください♪

写真を見るときは、雌雄や成長によって色が違う魚かどうかも見ておきたいですね。

緑と赤みのある水草の間を小型魚が泳ぐ、筆者が撮影した水槽
筆者が撮影した水槽。水草の色と魚の彩りを組み合わせる楽しみがあります♪

成魚の大きさと泳ぐ場所で選ぶ

水槽におすすめの熱帯魚を選ぶとき、販売されている幼魚の大きさだけで決めないことも大切です。

小さなうちは余裕があっても、育つにつれて泳ぐ場所や、必要な餌の量が変わってきます。

  • 成魚の体長:水槽の幅だけでなく、水量と泳げる空間も見る
  • 泳ぐ場所:中層を泳ぐ魚と、底付近で過ごす魚の両方を考える
  • お迎えする数:すでにいる魚と、ろ過・給餌・水換えの管理も含めて決める

セットの匹数に合わせて水槽を埋めるのではなく、先に飼える数を考えてから選びましょう。

一度に種類も匹数も増やさず、食べ方や水の状態を見ながら進めましょう。

混泳相手の大きさと性格で選ぶ

水槽におすすめの熱帯魚を混泳させるなら、最初に見たいのが体格差と性格です。

温和な魚同士でも、片方が相手の口に入るほど小さい場合は、同じようには考えられません。

小型魚でも追いかけが出ることがあるため、隠れられる水草や、離れて休める場所をつくってあげましょう。

  • 体格:食べられてしまう大きさの差がないか
  • 性格:追いかけやヒレをかじる行動が出ていないか
  • 食事:遠慮がちな魚にも餌が届いているか

混泳を始めたら、追われ続ける魚や食べられない魚がいないかを観察します。

うまく離れられない場合に備え、別容器などへ分けられる準備もしておくと対応しやすいですよ。

水草のある水槽で複数の小型魚が泳ぐ様子を筆者が撮影した写真
筆者が撮影した混泳水槽。写真の種類や匹数をそのまま目安にせず、相手の体格や性格から組み合わせを考えましょう。

水温・水質と毎日のお世話で選ぶ

水槽におすすめの熱帯魚は、今の飼育環境に合うかどうかでも変わります。

同じ水槽で暮らす魚には、それぞれに合う水温や水質が重なる環境を用意しましょう。

今回の候補でも、弱酸性〜中性が案内されるテトラと、中性〜弱アルカリ性が案内されるグッピー・プラティでは、好みの違いがあります。

  • 水温:混泳する魚それぞれの飼育案内を確認する
  • 水質:酸性・アルカリ性の傾向だけでなく、今の水槽の状態も調べる
  • 給餌:口の大きさと泳ぐ場所に合う餌を選ぶ

数値の範囲が重なっていても、急に水温や水質を変えるのは避けたいところ。

新しい魚は状態を別に観察できるようにし、お迎え先の案内に沿って温度合わせ・水合わせを行いましょう。

水槽におすすめな美しい熱帯魚を、落ち着いて眺められる準備も一緒に整えたいですね♪

水槽におすすめな美しい熱帯魚15選!ランキング上位の魚たち

ここからは、色や姿の違いと飼育条件を比べて選んだ、当ブログのおすすめランキング上位15種類を紹介します。

水槽におすすめの熱帯魚として、それぞれの美しいポイントと、混泳で気をつけたい点を見ていきましょう!

カージナルテトラ|美しい青と赤を水槽の主役に

1つ目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「カージナルテトラ」です。

TROPICAL FISH

カージナルテトラ
小型カラシン

カージナルテトラ

同程度の大きさの温和な小型魚を候補に

販売店で商品を探す

販売価格・セット内容は、移動先で確認できます。

「鮮やかな色の熱帯魚を、水草と一緒に楽しみたい!」という方におすすめしたい一種。

青いラインと、腹側に広がる赤の組み合わせが魅力です。

筆者もカージナルテトラを飼育していますが、水槽におすすめしたい理由は、やっぱりその美しさ♪

青と赤の彩りを楽しむ水槽なら、最初におすすめしたい存在です。

成魚でも約4cmですが、混泳では小さいからこそ相手の体格を合わせたいところ。

飼育の目安は水温20〜28℃、水質は弱酸性〜中性です。

カージナルテトラ

ネオンテトラと似ていますが、カージナルテトラは腹側の赤いラインが頭の近くまで続くのが特徴。

水槽におすすめな熱帯魚を色で選びたい方には、この赤の広がりも見比べてほしいポイントです。

水草の前を泳ぐカージナルテトラの青いラインと赤い腹側を写した筆者撮影の写真
筆者が撮影したカージナルテトラたち。青と赤が水草の間で目を引きます♪

混泳相手には、同程度の大きさの温和な小型魚が候補になります。

ただし、お迎えしたばかりの小さな個体を、大きな魚と一緒にするのは避けましょう。

群れを楽しみたいからと一度に数を増やすより、泳ぐ場所と管理できる匹数を先に決めたいですね。

「カージナルテトラ」は、青と赤の美しい彩りを水槽の主役にしたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

カージナルテトラ
小型カラシン

カージナルテトラ

同程度の大きさの温和な小型魚を候補に

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グリーンネオンテトラ|青緑の輝きが美しい小型魚

2つ目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「グリーンネオンテトラ」です。

TROPICAL FISH

グリーンネオンテトラ
小型カラシン

グリーンネオンテトラ

体格の近い温和な小型魚を選ぶ

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販売価格・セット内容は、移動先で確認できます。

「水草の間に、小さな光が泳ぐような水景をつくりたい」という方におすすめです。

青緑に見える細いラインが、尾の付け根近くまで続くのが魅力。

赤の印象が強いカージナルテトラとは違った、美しい表情を楽しめますよ♪

成魚でも約3.5cmと小さく、同居する魚の口に入らない体格かを考えることが大切です。

飼育の目安は水温20〜28℃、弱酸性〜中性の水質。

グリーンネオンテトラ

グリーンネオンテトラは、筆者の水槽でも飼育している魚です。

水槽におすすめの熱帯魚として選ぶなら、小さな体に合う餌と、落ち着ける場所を用意しましょう。

混泳相手が大きいと、小さな個体が食べられてしまうおそれがあります。

同じ水槽に入れる前に、成魚の大きさと、実際にお迎えする個体のサイズを見比べましょう。

お迎えするときは、ワイルドかブリードか、何匹入りかも見比べて選べます。

「グリーンネオンテトラ」は、水草の緑に青緑の輝きを添えたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

グリーンネオンテトラ
小型カラシン

グリーンネオンテトラ

体格の近い温和な小型魚を選ぶ

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ブラックネオンテトラ|黒と光るラインで落ち着いた水景に

3つ目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「ブラックネオンテトラ」です。

TROPICAL FISH

ブラックネオンテトラ
小型カラシン

ブラックネオンテトラ

同程度の大きさの温和な魚と合わせる

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販売価格・セット内容は、移動先で確認できます。

「鮮やかな色だけでなく、落ち着いた魚も合わせたい」という方におすすめです。

体側の黒い帯と、その上で光るラインが特徴。

水槽におすすめな熱帯魚の中でも、派手さとは違う美しさを楽しみたいときに目を向けたい一種です。

成魚の体長は約4cmが目安なので、同じくらいの体格の魚から組み合わせを考えましょう。

水温は20〜27℃、水質は弱酸性〜中性が飼育の目安です。

ブラックネオンテトラ

同程度の大きさの温和な魚との混泳が候補になるため、カージナルテトラなどと比べながら選べます。

カージナルテトラの青と赤に、黒いラインの魚を添える水景を考えてみるのも楽しそうですね♪

混泳では、種類を増やすぶんだけ泳ぐ空間と給餌の様子にも目を配りましょう。

「自分の水槽で、どの色と合わせたいか」を考えると、候補を絞りやすくなります。

「ブラックネオンテトラ」は、落ち着いた色合いの水景を楽しみたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

ブラックネオンテトラ
小型カラシン

ブラックネオンテトラ

同程度の大きさの温和な魚と合わせる

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チェリーバルブ|美しい赤を差し色にしたい方へ

4つ目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「チェリーバルブ」です。

TROPICAL FISH

チェリーバルブ
小型のコイの仲間

チェリーバルブ

雌雄で発色が異なる。追いかけにも目を配る

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「水草の緑に、赤い魚を合わせたい!」という方におすすめです。

成熟したオスが見せる赤い体色が、この魚の魅力。

一方でメスはベージュ系なので、どの個体も写真のように真っ赤になるわけではありません。

成魚の体長は約4cmが目安ですが、体が小さくても追われる魚が離れられる空間は必要です。

水温22〜25℃、弱酸性〜中性の水質に合う相手から選びましょう。

若い個体や輸送直後では、オスでも赤がはっきりしないことがあると説明されています。

水槽におすすめの熱帯魚を写真で選ぶときは、到着したときの色だけで判断しないようにしたいですね。

混泳相手は同程度の大きさの温和な魚が候補ですが、同種間で小競り合いや、オスがメスを追うこともあります。

水草などで視線を切り、追われる魚が休めているかを見ながら飼育しましょう。

「チェリーバルブ」は、水草の緑に赤い差し色を加えたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

チェリーバルブ
小型のコイの仲間

チェリーバルブ

雌雄で発色が異なる。追いかけにも目を配る

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コリドラス・ピグミー|小さな姿と泳ぐ仕草を楽しむ

5つ目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「コリドラス・ピグミー」です。

TROPICAL FISH

コリドラス・ピグミー
小型コリドラス

コリドラス・ピグミー

超小型。この魚を丸のみできる大きな相手は避ける

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「体色に加えて、小さな魚の仕草も楽しみたい」という方におすすめです。

細い黒いラインが入る体と、小さなコリドラスらしい姿が魅力。

販売店では、ほかのコリドラスに比べて遊泳性がある種類として紹介されています。

成魚でも約3cmという小ささなので、底の広さに加えて、食事を邪魔されずに過ごせるかも考えたいところ。

飼育の目安は水温22〜25℃、水質は弱酸性〜中性です。

コリドラス・ピグミー

水槽におすすめな熱帯魚として選ぶなら、超小型の体に合う混泳相手と餌を考えてあげましょう。

大きな魚とは合わせず、小さく温和な魚を候補にし、食事のときに餌が行き渡るかを見ます。

コリドラスだからと残り餌だけに頼らず、この魚が口にできる大きさの沈む餌も用意したいところです。

幼魚は導入時の水質変化に弱い面があると販売店が案内しているため、落ち着いて水合わせできる準備をしておきましょう。

「コリドラス・ピグミー」は、小さな姿と泳ぐ仕草をじっくり楽しみたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

コリドラス・ピグミー
小型コリドラス

コリドラス・ピグミー

超小型。この魚を丸のみできる大きな相手は避ける

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ラミーノーズ・テトラ|赤い鼻先が目を引く、すっきりした姿

6つ目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「ラミーノーズ・テトラ」です。

TROPICAL FISH

ラミーノーズ・テトラ
小型カラシン

ラミーノーズ・テトラ

同程度の温和な魚と。水質の安定も大切

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「体全体が派手な魚とは違う、さりげない赤が好き」という方におすすめです。

透明感のある体に、赤い鼻先が映えるラミーノーズ・テトラ。

青と赤の面積が大きいカージナルテトラに対して、こちらは頭の赤さを楽しむ一種です。

水槽におすすめな美しい熱帯魚を、体色の入り方で見比べたいときにも候補になりますよ♪

ラミーノーズ・テトラ

販売店では、落ち着いた発色を楽しむには弱酸性の軟水と、水質を安定させることが大切だと案内されています。

混泳相手は、同程度の大きさの温和な魚を候補にしましょう。

お迎えする匹数は、先住魚と泳ぐ空間に合わせて決めたいですね。

体長は成魚で約5cmが目安なので、小さな販売個体を見ても、育ったときに泳げる広さで考えましょう。

水温20〜28℃、弱酸性〜中性の水質が飼育の目安です。

「ラミーノーズ・テトラ」は、透明感のある姿と赤い鼻先を楽しみたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

ラミーノーズ・テトラ
小型カラシン

ラミーノーズ・テトラ

同程度の温和な魚と。水質の安定も大切

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ファイアー・テトラ|小さな赤〜オレンジ色を水草の間に

7つ目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「ファイアー・テトラ」です。

TROPICAL FISH

ファイアー・テトラ
超小型カラシン

ファイアー・テトラ

口に合う細かな餌と、体格の近い相手を選ぶ

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販売価格・セット内容は、移動先で確認できます。

「小さな魚の彩りを、水草の緑と合わせて楽しみたい」という方におすすめです。

小さな体を赤〜オレンジ色に染める、ファイアー・テトラ。

すっきりした単色の体は、ライン模様のテトラとはまた違う魅力があります。

水槽におすすめな美しい熱帯魚を小ささから選ぶなら、候補に入れておきたい一種ですよ♪

ファイアー・テトラ

混泳では、ほかの魚に餌を取られてしまわないかが大事なポイントです。

口に入る細かな餌を用意し、実際に食べられているかを見てあげましょう。

大きな魚や勢いよく餌を独占する魚とは合わせず、体格の近い温和な相手から考えるのがおすすめです。

成魚でも約2.5cmと、今回の15種類では特に小さな魚です。

水温20〜27℃、弱酸性〜中性の環境を整えて、小さな口に餌が届く様子まで見守りたいですね。

「ファイアー・テトラ」は、小さな赤い魚を選び、給餌にも目を配りたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

ファイアー・テトラ
超小型カラシン

ファイアー・テトラ

口に合う細かな餌と、体格の近い相手を選ぶ

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ロージー・テトラ|バラ色の体とヒレの優雅さを楽しむ

8つ目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「ロージー・テトラ」です。

TROPICAL FISH

ロージー・テトラ
小型カラシン

ロージー・テトラ

同程度の温和な魚と。ヒレをかじる相手は避ける

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販売価格・セット内容は、移動先で確認できます。

「細い魚とは違う、ふんわりした姿のテトラも見てみたい」という方におすすめです。

ひし形の体と、バラ色の発色が印象的なロージー・テトラ。

成熟したオスは背ビレや尻ビレが伸び、すっと細いテトラとは違った姿を見せます。

水槽におすすめの熱帯魚を見比べるときは、この体高やヒレの形にも目を向けてみてください♪

ロージー・テトラ

販売店では、同程度の大きさの温和な魚との混泳が候補になると案内されています。

小さな幼魚と大きく育った個体を合わせるときは、実際の体格差も見ておきましょう。

美しいヒレを楽しむためにも、かじる魚や追いかけ続ける魚とは離して飼いたいですね。

成魚は約5cmが目安なので、ヒレを広げて泳げる空間も考えて選びましょう。

水温20〜25℃、弱酸性〜中性の水質が飼育の目安です。

「ロージー・テトラ」は、バラ色の体と優雅なヒレを楽しみたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

ロージー・テトラ
小型カラシン

ロージー・テトラ

同程度の温和な魚と。ヒレをかじる相手は避ける

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インパイクティス・ケリー|美しい青と濃紺のラインを主役に

9つ目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「インパイクティス・ケリー」です。

TROPICAL FISH

インパイクティス・ケリー
小型カラシン

インパイクティス・ケリー

オス同士の小競り合いに備え、空間と隠れ場所を用意

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「青い魚が好きで、テトラにもいろいろな表情を求めたい」という方におすすめです。

青い体を濃紺のラインが引き締める、インパイクティス・ケリー。

オスのほうが青い発色が強く、雌雄で見え方に違いがある種類です。

水槽におすすめな美しい熱帯魚の中でも、青系の候補を増やしたいときに目を向けたいですね♪

インパイクティス・ケリー

一方で、温和な小型魚なら何とでも合わせやすい、というタイプではありません。

販売店はオス同士の小競り合いを案内しており、十分な空間と水草などの隠れ場所が必要です。

混泳では体格の近い相手を選び、追われる魚が休めているかを見ながら飼育しましょう。

青い体色が好きで、魚同士の相性も観察しながら楽しみたい方に向く一種です。

成魚の体長は約4cmが目安ですが、小ささだけで相性を決めず、追いかけが続かないかを見てあげましょう。

水温20〜25℃、弱酸性〜中性の水質が飼育の目安です。

「インパイクティス・ケリー」は、美しい青を主役にし、魚同士の相性も観察しながら飼いたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

インパイクティス・ケリー
小型カラシン

インパイクティス・ケリー

オス同士の小競り合いに備え、空間と隠れ場所を用意

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コリドラス・ステルバイ|白いスポットとオレンジの胸ビレが魅力

10番目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「コリドラス・ステルバイ」です。

TROPICAL FISH

コリドラス・ステルバイ
コリドラスの仲間

コリドラス・ステルバイ

底床の空間と、沈む餌を用意する

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「底のほうにも、模様の美しい魚がいてほしい」という方におすすめです。

黒っぽい体の白いスポットと、オレンジ色の胸ビレが目を引くステルバイ。

今回紹介する小型のピグミーより大きく育つので、底付近にもゆとりを用意したい種類です。

水槽におすすめな熱帯魚を、泳ぐ高さの違いから選ぶときにも候補になります。

コリドラス・ステルバイ

混泳相手は、同程度の大きさの温和な魚を中心に考えましょう。

中層の魚ばかりに餌が渡らないよう、底まで届く餌で食べる様子も見てあげたいですね。

コリドラスを何種類も詰め込むより、底の使える面積とお世話のしやすさを考えて選ぶのがおすすめです。

成魚で約6cmが目安となり、小型のピグミーと同じ匹数を置けるとは考えないことが大切です。

水温20〜27℃、弱酸性〜中性の水質に合う相手を選びましょう。

「コリドラス・ステルバイ」は、水槽の底付近で白いスポットとオレンジ色の胸ビレを眺めたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

コリドラス・ステルバイ
コリドラスの仲間

コリドラス・ステルバイ

底床の空間と、沈む餌を用意する

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コリドラス・パンダ|パンダのような黒い模様がかわいい

11番目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「コリドラス・パンダ」です。

TROPICAL FISH

コリドラス・パンダ
コリドラスの仲間

コリドラス・パンダ

幼魚のお迎え時は水質変化に配慮する

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「華やかな魚だけでなく、かわいい模様の魚も選びたい」という方におすすめです。

ベージュの体に黒い目元と尾の模様が入る、コリドラス・パンダ。

ステルバイの細かなスポットとは違い、はっきりした黒い模様を楽しめます。

水槽におすすめな熱帯魚をかわいらしさから探している方にも、見てほしい一種です♪

コリドラス・パンダ

混泳相手には同程度の大きさの温和な魚が候補になりますが、底での食事を邪魔されないかも見てあげましょう。

販売店は、幼魚がお迎え時の大きな水質変化に弱い面を案内しています。

水槽の環境が落ち着いてから、丁寧に水合わせして迎えてあげたいですね。

成魚の体長は約5cmが目安なので、幼魚を迎える場合も、育ったときに使える底の広さで考えましょう。

飼育の目安は水温20〜27℃、水質は弱酸性〜中性です。

「コリドラス・パンダ」は、かわいいパンダ模様を楽しみ、お迎え時の水合わせも丁寧に進めたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

コリドラス・パンダ
コリドラスの仲間

コリドラス・パンダ

幼魚のお迎え時は水質変化に配慮する

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ネオンドワーフ・レインボー|青緑の輝きと赤いヒレを楽しむ

12番目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「ネオンドワーフ・レインボー」です。

TROPICAL FISH

ネオンドワーフ・レインボー
レインボーフィッシュ

ネオンドワーフ・レインボー

中性の環境と泳ぐ空間を確保。発情時の追尾に配慮

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「ライン模様より、体全体が輝くような魚が好き」という方におすすめです。

青から緑に輝く体と、赤い縁取りのヒレが美しいレインボーフィッシュ。

体に高さがあり、小さなテトラとは違う存在感を楽しめる一種です。

水槽におすすめな美しい熱帯魚を、シルエットも含めて比べたい方に向いていますよ♪

ネオンドワーフ・レインボー

販売店の水質案内は中性で、酸性寄りを好む魚と同じ感覚で選ばないことがポイント。

体格の近い温和な魚との混泳が候補ですが、発情したオスは同種を追うことがあります。

泳ぐ空間と隠れ場所をつくり、ほかの魚が落ち着いて暮らせているかも見てあげましょう。

成魚の体長は約6cmが目安で、超小型のテトラに比べて体格差も出てきます。

飼育の目安となる水温20〜25℃に加え、泳ぐ空間にもゆとりを持たせたいですね。

「ネオンドワーフ・レインボー」は、中性の環境で青緑の輝きと存在感を楽しみたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

ネオンドワーフ・レインボー
レインボーフィッシュ

ネオンドワーフ・レインボー

中性の環境と泳ぐ空間を確保。発情時の追尾に配慮

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ポポンデッタ・フルカタ|黄色いヒレが映える、個性的なシルエット

13番目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「ポポンデッタ・フルカタ」です。

TROPICAL FISH

ポポンデッタ・フルカタ
レインボーフィッシュ

ポポンデッタ・フルカタ

中性の水質に合う、同程度の温和な相手を選ぶ

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「赤や青に加えて、黄色い彩りも楽しみたい」という方におすすめです。

オスの伸びるヒレと、黄色い縁取りが印象的なポポンデッタ・フルカタ。

色のラインを楽しむテトラに対し、こちらはヒレを含めたシルエットに個性があります。

水槽におすすめな美しい熱帯魚の中で、ひと味違う姿を探している方にも候補になります♪

ポポンデッタ・フルカタ

販売店が案内する水質は中性なので、混泳相手もその環境で飼える種類から選びましょう。

同程度の大きさの温和な魚が候補になり、美しいヒレをかじる相手は避けたいところです。

写真のようなオスのヒレを楽しみたいときは、購入先の雌雄指定や成長段階の案内も見ておきたいですね。

成魚で約5cmが目安になるので、写真のヒレだけでなく、泳ぐための空間も含めて考えましょう。

水温の目安は20〜27℃で、先住魚に合う温度と重なるかも見ておきたいですね。

「ポポンデッタ・フルカタ」は、黄色いヒレと個性的なシルエットを楽しみたい方におすすめな熱帯魚です♪

TROPICAL FISH

ポポンデッタ・フルカタ
レインボーフィッシュ

ポポンデッタ・フルカタ

中性の水質に合う、同程度の温和な相手を選ぶ

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ブルーグラスグッピー|青い尾ビレと細かな模様を眺める

14番目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「ブルーグラスグッピー」です。

TROPICAL FISH

ブルーグラスグッピー
グッピーの改良品種

ブルーグラスグッピー

ヒレをかじる相手を避け、増えたときの飼育先も考える

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「大きく広がる尾ビレや、品種ごとの違いを楽しみたい」という方におすすめです。

青い尾ビレに細かな模様が広がる、ブルーグラスグッピー。

グッピーにはさまざまな品種があり、今回は青い尾ビレと細かな模様を楽しめるブルーグラスを選びました。

水槽におすすめな美しい熱帯魚を、尾ビレの姿から選びたい方にぴったりの候補ですよ♪

ブルーグラスグッピー

水質は中性〜弱アルカリ性が案内されており、酸性寄りの環境を好む魚とは水づくりの考え方が異なります。

混泳は体格が近く、ヒレをかじらない温和な相手から考えましょう。

雌雄を一緒に迎える場合は稚魚が増えることもあるので、育った魚の行き先まで先に考えておくと安心です。

尾ビレに負担がかかるほどの強い水流も避け、無理なく泳げるかを見てあげたいですね。

成魚の目安はオスで約3〜4cm、メスで約4〜6cmと、雌雄でも大きさが違います。

水温20〜28℃が飼育の目安ですが、稚魚が育った先の水量や飼育場所まで考えて迎えましょう。

「ブルーグラスグッピー」は、美しい尾ビレを楽しみ、増えた魚の飼育先まで考えて迎えたい方におすすめな熱帯魚です♪

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ブルーグラスグッピー
グッピーの改良品種

ブルーグラスグッピー

ヒレをかじる相手を避け、増えたときの飼育先も考える

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ミッキーマウスプラティ|尾の模様と丸みのある姿が魅力

15番目の水槽におすすめな美しいランキング上位の熱帯魚は、「ミッキーマウスプラティ」です。

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ミッキーマウスプラティ
プラティの改良品種

ミッキーマウスプラティ

追いかけと繁殖に配慮。水質の好みも合わせる

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「すっきりした魚とは違う、丸みのある姿もかわいい」という方におすすめです。

尾の付け根に入る模様が特徴の、ミッキーマウスプラティ。

画像はホワイトの個体です。

水槽におすすめの熱帯魚を探すなら、丸みのある姿と、好みの体色を組み合わせて選ぶのも楽しいですよ♪

ミッキーマウスプラティ

水質は中性〜弱アルカリ性の案内なので、先住魚がいる場合は好みが重なるかを先に見ておきましょう。

混泳では体格の近い温和な魚を選びますが、同種間でも追いかけが出ることがあります。

水草などの隠れ場所を用意し、休めない魚が出ていないかを観察してあげたいですね。

グッピーと同じく稚魚を産む魚なので、雌雄を迎えるなら、増えた場合のお世話と飼育場所も準備しましょう。

成魚の目安はオスで約4〜5cm、メスで約5〜6cmなので、幼魚の丸いかわいさだけで匹数を決めないことが大切です。

飼育の目安となる水温20〜28℃も、先住魚の条件と合わせて見ておきましょう。

「ミッキーマウスプラティ」は、尾の模様や丸い姿を楽しみ、水質と増えたときの飼育場所も考えて迎えたい方におすすめな熱帯魚です♪

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ミッキーマウスプラティ
プラティの改良品種

ミッキーマウスプラティ

追いかけと繁殖に配慮。水質の好みも合わせる

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おすすめの熱帯魚と混泳についてよくある質問

紹介した15種類は全部一緒に混泳できる?

今回の15種類は、それぞれ条件に合う相手との混泳が候補になる魚ですが、15種類すべてを一つの水槽へ入れる提案ではありません。

弱酸性寄りを好むテトラ、中性の案内があるレインボーフィッシュ、中性〜弱アルカリ性のグッピーやプラティでは、水質の好みが異なります。

インパイクティス・ケリーの小競り合いや、グッピーの大きなヒレなど、体格以外の違いにも目を向けましょう。

水槽の水量、実際の体格、先住魚、隠れ場所、餌の行き渡り方を見て、組み合わせを絞りましょう。

まずは主役にしたい一種を決めると、相手を考えやすくなりますよ♪

水槽だけで飼えるおすすめの熱帯魚はいる?

今回紹介した魚は、水槽に水を入れるだけで飼う前提では選んでいません。

魚に合う水温を保つ設備やろ過、適切な給餌と水換えを用意し、状態を管理する必要があります。

水槽におすすめの熱帯魚を決める前に、設置する場所で無理なくお世話できるかも考えておきましょう。

ランキング上位なら初心者にも必ず飼いやすい?

初心者向きかどうかは順位だけでは決まらず、用意できる水槽や、お世話できる内容によって変わります。

このランキングは、美しい姿と飼育条件を合わせた、当ブログ独自のおすすめ順。

体格や飼育環境によって向き不向きがあるので、美しい見た目と一緒に、水温・給餌・混泳の条件まで見て選びましょう。

水槽におすすめな美しい熱帯魚15選!まとめ

今回は、「水槽におすすめな美しい熱帯魚15選!混泳も可能なランキング上位の魚たち♪」について紹介しました。

水槽におすすめの熱帯魚を選ぶポイントは、好きな色、成魚の大きさ、混泳相手、水温や日々のお世話の4つです。

青と赤のカージナルテトラ、青緑に輝くグリーンネオンテトラ、落ち着いたブラックネオンテトラと、まずは好きな彩りから選んでみましょう。

赤い差し色のチェリーバルブやファイアー・テトラ、透明感のあるラミーノーズ・テトラ、優雅なヒレのロージー・テトラと、楽しめる姿もさまざま♪

模様が好きならピグミー・ステルバイ・パンダのコリドラス、青い輝きならインパイクティス・ケリーやネオンドワーフ・レインボーも見比べたいですね♪

黄色いヒレのポポンデッタ・フルカタ、尾ビレが美しいブルーグラスグッピー、丸みのあるミッキーマウスプラティまで、姿の違いもいろいろです。

筆者が美しさで外せないと思うのは、やっぱりカージナルテトラです。

今回のランキングをヒントに、自分が毎日眺めたい魚を見つけてみてください。

気になる魚が見つかったら、販売店で現在の個体サイズや飼育案内を見て、お迎えの準備を進めましょう。

美しい熱帯魚と過ごす水槽のある暮らし、ぜひ楽しんでくださいね♪

参考にした情報

情報確認日:2026年10月25日。

参考にした製品情報・資料
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